フィルムを各工程前で(印刷 コーティング スリット等)でアニール処理させること により、歩留りの改善・品質の向上が行えます。 アニール処理とは焼き鈍し(戻し)を意味し 2軸延伸フィルム等の延伸時発生する フィルム内部応力を無くす事を目的としています。
処理方法 受託テスト 装置仕様(参考)
遠赤外線方式を推奨 アニール方法としてはロール等で加熱する方式が一般的ですが、弊社では下記理由にて、 SLセラミックを使用した遠赤外線方式を推奨しています。
SLセラミックを使用することで短時間に 確実にフィルムのアニール処理が可能です。 装置構造はフィルム等の性質により変わりますが、PET、PP、PE、OPP、OPEのフィルムから 微多孔膜、太陽光バックシートまであらゆる樹脂フィルムシートのアニールが可能です。
アニール処理を行いたいフィルムを100m程お送り頂ければ、アニールテスト処理をしてお送り致します。
ご提供頂くフィルム材料 他
テスト方法
費用
ご注意
アニール処理テスト結果(PET)